米菓用高速切断機(フライカッター)

米菓・柿の種製造の現場において、人手を使って原料を並べるなどの人力作業を自動化。さらに機械自身をコンパクト化し、ラインを従来の1/3の規模に抑える省スペース化に成功しました。導入後は15人の作業員で行っていた作業が3人体制で充分対応できるようになり、生産性向上・省力化・コストダウンと多様な課題を一気に解決する大きな成果に結びつきました。

標準型高速切断機                自動高速切断機

取板より自働剥離

取板より自働剥離

特徴

・従来タイプ(ギロチンタイプ)にかわる高速切断機

古川機工からの提案

切断ラインの全自動化・生産能力UPを省スペースで実現します。古川機工はラインの
全設備の設計・製作に対応できます。

仕様

自動型高速切断機

  • 供給生地厚:5t 〜 15t
  • カット寸法:0.8t 〜 40t
  • 毎分カット数:1200cut/min
  • カット能力:従来(ギロチン)タイプの1.6倍 〜 2倍
  • 自動剥離装置付き

標準型高速切断機

  • 供給生地厚:5t~15t
  • カット能力:従来(ギロチン)タイプの1.6倍 〜 2倍
  • カット寸法:0.3t~8t
  • 用途事例

    ・米菓生地切断

    この製品で使用している技術

    フライカッター

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